お部屋の印象を左右する「照明」は、どの段階で選ぶのがいいの?

スタッフブログ

こんにちは。注文住宅の施工を通して、大阪府北摂エリアの街づくりを行っているライブエステートです。

一戸建てではそれぞれのお部屋・廊下・お手洗いと、たくさんの照明が必要です。特に、リビングやダイニングの照明は、インテリアの一つとしても重要となってきますよね。
照明選びによって、お部屋の雰囲気が変わってくるので、弊社では、間取りが決まった後には、壁紙よりも先に照明計画の打ち合わせをします。

例えばお客さまがご自身で準備される照明があるのなら、その種類やどんな風に見せたいか。
間接照明は使うのか、その種類によって位置をどうするか。
ダイニングテーブルのペンダントライトは一つ?複数個付けたい?
ダイニングテーブルの大きさは?
居室のダウンライトは弊社で設置するのかどうか…。
など、お伺いする内容は多岐に渡ります。
細かいかもしれませんが、こだわりの家を造るためには、とても大事な打ち合わせなのです。

先に、照明計画をここまで詰めておけば、照明の光の具合によって変わってくる、壁紙の雰囲気や位置もイメージしやすくなり、壁紙選びもスムーズになります。
同じ理由から、アクセントクロスを希望されるお客さまにも、照明やインテリアがある程度決まってから選んでいただいています。

特に、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)の照明は、どのお客さまも真剣に迷われます。
照明自体のデザインもそうですが、光の色合い、強さ、メンテナンスなども総合して選ぶのは難しいものです。

迷った時は、私どもや、一級建築士の先生もアドバイスをさせていただきますので、後悔のない家づくりをしていきましょうね。