資金計画|削るべき設備と、削らない設備を吟味して、予算内で家づくりをすすめましょう

スタッフブログ

こんにちは。注文住宅の施工を通して、大阪府北摂エリアの街づくりを行っているライブエステートです。

お家づくりをしていると、だんだんとあれもこれもしたくなって、予算がオーバーしてしまうということはよくあります。ご家族が長く快適に暮らせるように、という想いが詰まったお家なのですから、それも仕方のないことかもしれません。
しかし、お家が完成した後の返済に無理がないよう、予算内に納めていただくのも私どもの役目です。ですから、予算のコントールの仕方を、お客さまにアドバイスをさせていただくことがあります。今日はそのポイントをお伝えさせていただきますのでぜひ参考にしていてください♪

まずは、コストカットできる箇所を探していきましょう。
住宅設備は、全てハイグレードのものでなければいけませんか?
例えば“タッチレス水栓”は、とても便利なものですが、予算オーバーしてまで必要でしょうか。
ガスコンロも最上級のものが絶対に必要ですか?
そこまでこだわりがないのなら、グレードをさげてもいいと思います。住宅設備は積もり積もって、総予算が高くなってしまうので、こういったところからコストカットしていくといいでしょう。

洗面台も、2台欲しい理由が「なんとなく」であれば、優先順位をつけたり、本当に“今”必要なのかを考えてみてくださいね。

逆に、建物自体はコストカットをせずお金をかけられる部分はかけるようにしましょう。
例えば、梁の大きさで耐震等級が変わってくるのですが、ここは絶対にコストカットするべきではありません。建物の“構造”はご家族の安心や安全を守るためには必要な部分です。
また、“断熱”も重要です。断熱を上げると気密性がよくなるので、冷暖房の効きがよくなり光熱費の削減に繋がります。結果、断熱にかけたコストは取り戻せるかと思います。

その他の部分では、家の雰囲気を決める床も、できれば妥協せずに決めたいですね。
食洗機も、いいものを入れることをおススメします。例えばポッシュやミレーといった海外ブランドの食洗機なら、食器が入れやすく、予洗いもいらないので、毎日の家事が快適になりますよ。

ただ単に値段だけを見てコストカットしていくのではなくて、それが必要なのかそうでないのかを見極めましょう。ライブエステートが、長く快適に住めるお家作りのお手伝いをさせていただきます。