株式会社ライブエステート

株式会社ライブエステート

全邸、長期優良住宅の家づくり

長期優良住宅とは、長期にわたって住み続けられるように耐震性や省エネルギー性、劣化対策など国が定める8つの基準をクリアした家のこと。ライブ建築工房では、全邸、この長期優良住宅認定レベルでの家づくりを行っています。30年後には建て替えなければならない家ではなく、世代を超え、お子様の代へと住み継がれていく、快適で安心な住まいをお届けいたします。

構造・工法

TECHNOLOGY

高耐震工法

耐震性やコスト、敷地条件に配慮しながら、ご要望の間取り・プランに最も適した工法をご提案しています。また、将来的に改築・リノベーション工事をご計画の可能性などについてもしっかりとヒアリングをさせていただき、アドバイスをしています。パナソニックビルダーズグループに加盟し、耐震等級3(最高水準)をクリアするテクノストラクチャー工法に対応。木造軸組工法では次世代型制震ダンパーを標準採用することで、揺れ幅を80%低減し、繰り返しの余震にも耐える強い躯体となっています。重量鉄骨造は大きな強度を持ち、3〜4階建て以上の住宅におすすめしています。

  • Panasonic テクノストラクチャー工法

    パナソニックが独自に技術開発した構造体が木造住宅に優れた強度を生み出す「テクノストラクチャー工法」。木の柱と鉄の梁(テクノビーム)を組み合わせた構造体と緻密な構造計算で、震度7の耐震実験に5回耐える災害に強い構造を実現。耐震性を維持しながら、柱や壁の少ない大空間や高い天井、自由なデザインを可能にします。

  • 木造軸組+パネル工法

    日本の住宅で長く採用されてきた伝統的な軸組工法で組んだ構造フレームをベースに、外周部分に耐力壁の役割を果たす構造用合板を張り付けるハイブリッド工法を採用しています。地震や台風の際、点ではなく、面で支えることができ、効率的に外力を分散。間取りの自由度はそのままに、高い耐震性を実現することができます。

  • 重量鉄骨造

    厚さが6mmを超える鋼材を柱・梁として使用し、ボルトを締め付けて接合する非常に頑強な構造です。柱の間隔をより大きくとることができ、柱のない広い空間を作り出せます。大地震にも極めて強く、また、火災時、燃焼による倒壊の確率も減少。4〜5階建てなど多層階の一戸建て住宅や賃貸併設住宅などで採用されています。

テクノストラクチャー工法

パナソニックの「テクノストラクチャー工法」を採用した家づくりに対応しています。高強度の木の柱と鉄の梁「テクノビーム」で骨組みし、梁と柱との接合部にも金具を用いて、家の骨格を強化。さらに、構造計算を実施し、最高等級の耐震性能を数字で示して、確かな安全性を実現。実物大のモデルによる振動実験も行い震度7の激震を計5回与えても構造強度に影響の無い強さが実証されています。強度を保ちながら柱を減らすことができ、大きな開口や開放感のあるリビング、高い吹抜けを実現することができます。
※プラン・敷地条件によって導入できない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

  • 耐震等級3(最高等級)を実現

    耐震等級には1〜3の段階があり、3が最も厳しい基準となっています。テクノストラクチャー工法で「耐震等級3以上」の安心感を実現。建築基準法の1.5倍の耐震力で、消防署、警察署など防災拠点となる建物が採用するレベルでの施工を行います。

  • 震度7の耐震実験(5回)で損傷なし

    阪神・淡路大震災と全く同じ地震波形で実物大のモデルによる振動実験を実施。この結果、震度7の激震を5回与えても、主要構造体および接合金具の損傷や変形が一切ないことが確認されています。
    ※旧財団法人エネルギー総合工学研究所 多度津工学試験所

  • 鉄のオリジナル梁「テクノビーム」を採用

    木の繊維は縦方向には強いのですが、横からのチカラには弱い性質があります。そこで、木の柱に鉄の梁を組み合わせることで強度をアップ。梁と柱との接合部にも金具を用いて、家の骨格を強化。経年により、梁がたわんで引き戸が開閉しにくくなることもありません。

  • 388項目にわたる「構造計算」の保証書付き

    パナソニック独自の緻密な構造計算システム「自動躯体設計システム」により、柱、梁、基礎から接合部に至るまで388項目にわたって構造計算を実施。3階建て以上で義務付けられていますが、平屋や2階建てにおいても行います。耐震等級や構造図面、構造計算書、保証書を発行します。

  • 開放感あふれる空間を実現

    高い耐震性を確保しながら、テクノストラクチャー工法なら最大間口10m、最大天井高は4.2mのゆとりのある空間を実現します。また、強度を保ちながら柱を減らすことが可能で、広々としたリビングや床から天井まである大きな窓も無理なく実現することができます。

  • プランの可能性を広げ、敷地を有効に

    多層空間を実現するスキップフロア設計、1階よりも2階のほうが広いオーバーハング(はね出し)、2台並列駐車ができるビルトインガレージ、大開口の狭小住宅…。従来、柱や梁で支えていた空間を、よりオープンにすることができ、強さを保ちながら多彩な空間を叶えます。

さらに強く、さらに安心を

TECHNOLOGY

地盤・基礎

  • 地震の揺れを80%低減「次世代型制震ダンパー」

    金属流動を活用し、耐震+制震で無損傷を目指す、次世代型制振ダンパー「ミューダム」。阪神・淡路大震災と同じ強さの揺れを48回連続して加振する振動台実験を実施したところ、性能は低下することなく、住宅は各回ごとにほぼ原点に。60年以上の耐久性も確認されています。

  • コンクリートベタ基礎

    底盤一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、家の荷重を底盤全体で受け止め、面で支えます。安定性が高く、地震の揺れや不同沈下にも強い造りになっています。地面を一枚モノのコンクリートで覆い、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリが侵入しにくくなります。

  • 地盤調査・地盤改良

    敷地条件に最適な地盤調査を検討し、その土地が持つ地耐力を測定します。地盤改良が必要な場合は、地盤の固いところまでセメントで柱をつくったり、杭を打つといった工事を行い、安心して家が建てられるようにします。

  • 敷地造成

    老朽化したボックスガレージや擁壁、大きな法面のある敷地などで、造成工事をご検討されている方はご相談ください。宅地開発事業で培った技術力で、円滑に工事を進めることができます。また、工事業者との取引も長く、適正なコストでご対応が可能です。他社では断られた、高額だったという方も、お気軽にお問い合わせください。

快適性・省エネルギー

TECHNOLOGY

断熱・省エネ

高断熱化住宅

年中快適、居心地のいい家づくりに欠かせないのが「断熱」です。壁や屋根、床下に高性能な断熱材を施工することで、冷暖房を最小限に抑えながらも、快適な室温を保ちやすくなります。冷暖房費を節約できるだけでなく、冬には外との温度差が小さくなるため、結露しにくくなります。また、結露が原因となるカビやダニの発生を抑止し、家の空気をクリーンに保つことができます。壁のなかに湿気もこもらず、躯体の劣化を防ぎ、家が長持ちするメリットもあります。さらに、熱の逃げ道を遮断する気密性も高めています。

  • 内断熱(現場発泡ウレタン断熱材)

    現場で発泡させて吹き付ける、ウレタン吹付断熱材を採用。無数の超微細な気泡状の断熱材が構造体にすき間なくぴったりと密着し、硬質化させることで優れた断熱性能を発揮。シックハウスの原因となる素材を含まず、体にやさしい断熱材です。遮音・吸音性も高く、外部に音が漏れず、市街地でも静かな住空間を実現します。

  • 外張り断熱工法

    柱の外側からすっぽりと家全体を包んで断熱するのが外張り断熱工法です。断熱材が柱・梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性を実現できます。断熱材のなかでも最高クラスの「旭化成のネオマフォーム(フェノール樹脂)」を用い、長期間にわたり、高い断熱性能を発揮し続けることができます。

  • 内・外のダブル断熱工法

    ウレタン吹付の内断熱材と外断熱システム「旭化成のネオマフォーム」を合わせた理想的な断熱工法です。二重の断熱で、圧倒的な心地よさ、省エネルギー住宅を実現します。雪が舞うような寒い冬でも、室内では春のような暖かさで過ごせる夢のような家づくり。年間冷暖房費を57%カット。小さなエネルギーで心地よく、賢く暮らすことができます。

高性能な断熱窓
(LIXILサーモスシリーズ)

住まいのなかで最も熱が逃げやすく、外気温の影響を受けるのが「窓」です。そこで、ライブ建築工房では、ハイブリッド樹脂サッシを標準採用。熱伝導率が非常に低い樹脂サッシ、劣化しにくく、意匠性にも優れたアルミサッシの長所を併せ持つ高性能なサッシです。さらに、遮熱と断熱の機能に優れた「Low-E 複層またはトリプルガラス」を取り付け、暖房時の熱の流出、冷房時の熱の侵入を抑制し、暖冷房の効率をアップ。寒くなりがちなトイレ、廊下、浴室などにも採用し、温度差の少ない家づくりで、ヒートショックの不安を軽減します。

  • LIXILの省エネ・高断熱シリーズを採用

    先進のテクノロジーで、従来の窓に比べ、熱貫流率を大幅に向上させたLIXILの高断熱シリーズを採用しています。また、室内からフレームがほとんど見えず、まるで窓が存在していないかのようなシンプルで美しいフォルムも特徴です。

  • 樹脂+アルミの先進ハイブリッド構造

    室内側には断熱性に優れた樹脂を採用し、熱の出入りを抑止。室外側には、耐久性や強度に優れたアルミを採用し、雨、風、日差しによる劣化を防止します。樹脂とアルミ、それぞれの長所を活かしたサッシとなっています。

  • Low-E複層またはトリプルガラスで高断熱化

    2枚または3枚の複層ガラスを取り入れた窓を採用しています。ガラスの間にできる空気の層や特殊金属膜が断熱効果を高め、より快適な空間を実現。さらに熱伝導率の低いアルゴンガスの封入も可能です。

光熱費ゼロをめざすZEH

断熱性能や省エネ性能を向上させ、さらに太陽光発電などでエネルギーをつくることにより、年間の一次消費エネルギー(空調・給湯・照明・換気)収支「ゼロ」をめざすZEHやニアリーZEHの家づくりに取り組んでいます。家庭向け電気料金が上昇傾向にあるなか、月々の光熱費が抑えられ、経済的にもゆとりのある暮らしを実現することができます。また、蓄電池を加えることで万が一の災害時には、エネルギーの自給自足が可能。2030年にスタンダードとなる家を一足早く実現。毎日を快適に、イザという時には家族を守る安心の住まいです。

  • 断熱×省エネ×創エネで
    エネルギー収支ゼロ

    光や風といった自然エネルギーを活かし、断熱性や気密性を高めることで、暮らしのなかで使うエネルギーを削減。エネルギーの「見える化」やLED照明などで節電対策。さらに太陽光発電パネルを設置。1年間で使うエネルギー≦つくるエネルギーとなり、エネルギー収支ゼロをめざします。

  • 無理せず、光熱費を削減。
    家計にもカラダにも優しい

    暮らす以上、必ず、必要となるのが「光熱費」です。年間のエネルギー収支「ゼロ」の家づくりなら、一生で驚くほどの節約につながります。快適な室内環境により、冷えやヒートショック、熱中症の不安も軽減。二酸化炭素の排出が抑えられ、地球環境にも優しい暮らし方ができます。

  • ZEH登録ビルダーとして
    補助金手続き申請までフォロー

    ライブ建築工房はZEH登録ビルダーの認定を受け、ZEHの設計・施工〜初期費用に対する国からの補助金申請のお手続きまでトータルにサポートいたします。
    ※補助金申請は公募のタイミングなど条件があります。詳しくはお問い合わせください。